植えっぱなしで育てる|季節にあったものや初心者向け|自宅で野菜苗を植えよう
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季節にあったものや初心者向け|自宅で野菜苗を植えよう

植えっぱなしで育てる

庭

ガーデニングをしたいけど、枯らしてしまわないか不安と思われている方もいるでしょう。また、育てるとなると手入れをしないといけませんし、面倒に感じる方もいます。その場合は、植えっぱなしの球根を植えてみてはいかがでしょうか。植えっぱなしの球根であれば、手入れに時間をかけることはありません。植えて水をかけるだけでどんどん育っていきます。また、植えるだけなので色々なところで植物を育てることができるでしょう。種をまいて育つ植物だと、季節ごとに掘り返さないといけないものは多くあります。そのため、季節ごとに掘り起こすのは面倒になります。ですが、掘り起こさないと枯れてしまいますし、これ以上育たなくなってしまいます。しかし、植えっぱなしの球根であれば掘り返すことなく、育てることができるでしょう。

植えっぱなしの球根には色々な種類があります。植えっぱなしの球根にも、植える時期があるので注意しましょう。春植えのものとしては、ゼフィランサスやバブランサスなどがあります。耐寒性がありますし、鼻を咲かせる時期としては6月から10月くらいになっています。また、夏植えの球根は、リコリスやナツズイセンなどがあげられます。これらの植物は、7月から10月上旬になります。さらに、秋植えの球根はスイセン、スノーフレークがあり、これらは春先に咲く花になります。植えっぱなしでも植える時期が異なるので、球根を選ぶ際や植えるタイミングに注意して育てましょう。